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完結

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『潔く柔く』が完結しました。
読み始めてから1年ちょっとでしたけど、めちゃめちゃはまりましたね。これの為だけに雑誌まで買って、続きが待ち遠しくて1ヵ月がとても長くて…。


↓ 未読の方はネタバレ注意 ↓



作者さんは行きあたりばったりで描いてたそうですが、各エピソードの繋がり具合が上手いんですよね。初めから設定を練って描いてたと思ってたんで、1巻梶間の婚約者ってのがずっとカンナかと思ってましたよ。まぁ、音々編の「絶対ひとり」のエピソードで、カンナの相手が誰なのかは流石にわかりましたけども。それでもカンナを救うのは梶間だと思ってたなぁ、結構最後まで(苦笑。

で、最終話読んで、ここにきて禄萌えですよ。
禄編は元々すごく好き(っていうか、胸にずぅぅぅんっとくる)で、何回読んでも何度も泣いてしまうんですけど、そんな禄があんな風にデレデレになっちゃうのが、あぁ、ホンマに良かったなぁ、としみじみしてしまいまして。漫画にここまで感情移入してまうのもどうかと自分で思うが。

泣くといえば、100%絶対に泣く場面が5ヶ所あるんですけど、最終話読んでから1巻のカンナ編を読み返してみて新たなヶ所が増えた。

1. 1巻/「いくよ」のハルタメールに涙のマヤと朝美と、号泣するカンナ。
2. 3巻/事故ったマヤの所に駆けつけて、夢の事を話す亜衣。
3. 4巻/カンナを駅まで送った後に泣きだす一恵。
4. 5巻/「禄ちゃんのせいじゃないよ、バカだねぇ」のシーン。
5. 6巻/ロクの最期を電話で伝える愛実。
6. 1巻/電車の中でカンナが見た夢の「カンナちゃん、いくよ」 ←new!

「5」は、昔飼ってた犬が同じようにひとりで旅立ってしまって、それが今でも忘れられなくて、このシーンがとても辛いのです。


・・・


完結したのでダンナに読ませている所ですが、まっっったく登場人物覚えない。この漫画の面白さが半減してるんじゃないかと思うと、なんだか哀れ。

posted by misa | 14:31 | 日々の出来事 | comments(0) | trackbacks(0) |
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